月夜行路-答えは名作の中に-:“カズト”作間龍斗が別れを選んだ理由が明らかに 隠された“涼子”麻生久美子への思いに「これは泣くでしょ」(ネタバレあり)

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第4話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第4話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第4話が4月29日に放送された。同話では、かつて涼子(麻生さん)の恋人だったカズト(作間龍斗さん)が涼子との別れを選んだ理由が明らかになり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第4話は、「なぜ結婚を誓い合った彼は、たった2カ月後に突然自分を捨てたのか?」「別れから1週間後にかかってきた留守電……彼は直接会って何を話したかったのか?」。心にひっかかった“人生の忘れ物”を取り戻すため、カズトを探して大阪の街を奔走するルナ(波瑠さん)と涼子。諦めかけたその時、2人の前に当時のカズトの面影を宿した青年・奏(作間さん/二役)が現れる。彼もまた、カズトを探すルナと涼子を気にかけている様子だった。

 彼に連れられてたどり着いた木造住宅では、かつてカズトが別れを告げた時に傍らにいた佐藤貴和子(鈴木砂羽さん)が待っていた。貴和子は実はカズトの姉で、奏の母だった。そして貴和子は涼子に「ずっとあなたに謝りたいと思ってました。カズトは……弟は、23年前、涼子さんとお別れした4カ月後に、亡くなりました」と明かし……と展開した。

 貴和子は、カズトが大学4年の冬に末期がんが見つかり、余命半年と宣告されたこと、病気のことは誰にも伝えないと決めたこと、バドミントンで五輪を目指している涼子の邪魔にならないように、貴和子に偽の恋人役を演じるよう頼んだことなどを明かす。

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 すべてを打ち明けられた涼子は、体調を崩して貴和子の家に泊まることに。そんな中、カズトの愛読していた本を調べていたルナは、そこにカズトの思いなどが書き込まれていることに気づく。そして、ルナから促されて本を読んだ涼子は、本に書き込まれた「涼子なら、きっと大丈夫」「ありがとう りょうこ」などの闘病中のカズトの思いに触れ、声をあげて泣いた。

 SNSでは、カズトが別れを選んだ真相が明らかになり、「ああ……そういう展開だったか」「まさかすぎて受け入れられない……」「つらすぎる……」「苦しすぎるよ」「この結末に泣いてる」などのコメントが並んだ。

 また、カズトの涼子への思いが明らかになるシーンにも「これは泣くでしょ」「涙なしでは見られない」「こんなん大泣きする」「見入ってしまって涙なくして見られない」「切なすぎる」「涼子さんと一緒にめちゃくちゃ泣いた」などのコメントが並んだ。

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