11日に発表された8、9日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、新垣結衣さんが主演して初の母親役に挑戦した「トワイライト ささらさや」が土日2日間で約8万2100人を動員し、初登場で首位を獲得した。全国264スクリーンで公開され、興行収入は約1億1000万円だった。
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2位は、2013年にカンヌ国際映画祭史上、初めて主演女優として最高賞のパルムドールに輝いたレア・セドゥさんの主演作「美女と野獣」が、先週の初登場3位から順位を上げてランクイン。土日2日間で約8万2100人を動員し、興行収入は約1億1400万円だった。
3位は稚野鳥子さんの人気少女マンガを実写映画化した「クローバー」。武井咲さん、人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが共演している。また、公開5週目の「近キョリ恋愛」が5位を維持。みきもと凜さんの少女マンガが原作で、男前の“ツンデレ”英語教師を俳優で歌手の山下智久さんが演じている。土日2日間で約3万人を動員。興行収入は約4600万円で累計10億円を突破した。
1位 トワイライト ささらさや
2位 美女と野獣
3位 クローバー
4位 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
5位 近キョリ恋愛
6位 ドラキュラZERO
7位 ふしぎな岬の物語
8位 映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ
9位 STAND BY ME ドラえもん
10位 グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
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