女優の桃井かおりさんが16日、京都市内で行われた初の長編映画監督デビュー作「無花果の顔」(2006年公開)の上映イベントで、20代の頃から名前を伏せてドラマの脚本や監督を手がけていた過去を告白した。「自分で脚本を書いて、主演して、撮ってもいた。(当時は)生意気と思われるから隠していた。世間が許してくれないかと思って」と明かした。
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「無花果の顔」は、桃井さんが原作・脚本・監督を担当し、ちょっと不思議な家族を描いたファンタジー作品で、お笑い芸人の山田花子さんが主演した。桃井さんは脚本について「原作があるからシナリオはいらないと思って。『必要だから』と言われて1日で書いた」とさらり。
撮影現場については「俳優さんが面倒くさくて。主演は花子ちゃんだし……。花子ちゃんは(役の)イメージにピッタリだったんだけど、本物の花子ちゃんはいらなかった」「来てくれてうれしかったんだけど、花子ちゃんは何を説明しても分かってもらえなかった」と苦笑混じりに当時を振り返り、会場の笑いを誘っていた。
この日の上映イベントは同市内で18日まで開催中の「京都国際映画祭2015」内で行われた。
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