女優の桃井かおりさんが16日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭2015」で行われた映画「無花果の顔」(2006年公開)の上映イベントに登場。同作で長編映画の監督に初挑戦した桃井さんが、主演を務めたお笑い芸人の山田花子さんについて聞かれると、「花子ちゃんには何を説明しても分かってもらえなかった。憎かった」と苦笑まじりに当時を振り返った。
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「無花果の顔」は、桃井さんが原作・脚本・監督を担当し、ちょっと不思議な家族を描いたファンタジー作品。山田さんは映画初主演で、桃井さんは山田さん扮(ふん)するヒロインの母親役で出演もしていた。
また、山田さんは役作りで7キロの減量が必要だったが、桃井さんは「楽屋をのぞいたら盗み食いしていて……。どんどん太っていってしまった」と苦笑い。司会者が「でも撮影現場は和気あいあいとしていたんですよね」とフォローすると、「いや、(山田さんのことが)憎かったですよ」と笑顔で語り、会場の笑いを誘っていた。イベントには、桃井さんの物まねをレパートリーにしているお笑い芸人の椿鬼奴さんも登場した。
「京都国際映画祭」は、1997年から同市内で開催されてきた「京都映画祭」を発展継承する形で2014年に誕生。映画、アート、パフォーマンス、工芸、演芸などあらゆる分野に対象を広げて京都から世界に文化を発信する。2回目となる今年は、「京都は、変や乱が好き」をキャッチコピーに掲げ、よしもと祇園花月(京都市東山区)を中心に市内の複数会場で18日まで開催される。
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