歌手で俳優の中山優馬さんが2日、東京都内で行われた主演舞台「それいゆ」の制作発表会見に登場。舞台は、画家やイラストレーションなどで活躍した中原淳一の姿を描き、実在した人物役に初挑戦するという中山さんは「アプローチ方法が難しいと感じました。演出の木村淳さんと相談しながら、作っています」といい「中原さんの軌跡や時代背景を勉強させていただきながら、強いあこがれを持つようになりました。敬意を表してやらせていただきたい」と意気込みを語った。
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会見には、金井勇太さん、施鐘泰(JONTE)さん、 ジャニーズJr.の辰巳雄大さん、桜井日奈子さん、佐戸井けん太さんも出席。中山さんは「これまでに救ってくれた人」という質問に「人ではないですが、犬を飼っていまして、愛犬にすべてのストレスをぶつけています。そろそろ毛が抜けてくるかも」と、笑いを誘った。
また、中山さんの印象について聞かれた佐戸井さんが「せりふ覚えが早い。優馬のせりふ量は多いのに。みんなあおられている」と明かし、同舞台で演技に初挑戦する桜井さんは「一緒にお芝居をしていて、一瞬で淳一先生になってしまう。本当にあこがれます」と評すると、中山さんは「ありがとうございます」と照れ笑いした。
舞台は、昭和初期に少女雑誌「少女の友」の画家として活躍し、ファッションやドールアートなどでも先駆的な存在となった昭和初期の人気画家・中原の“美”を追求する生きざまを描く。脚本は「S-最後の警官」などの古家和尚さんで、古家さんが舞台の脚本を書き下ろすのは初めて。
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