LDHの「EXILE TRIBE」メンバーが出演する全6作品のショートフィルムが製作されることが13日、明らかになった。俳優の別所哲也さんが代表を務める「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」とコラボレートしたプロジェクトで、同日、東京都内で行われた開催中の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016」のアワードセレモニーで発表された。来年開催の同映画祭で公開予定。
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プロジェクト名は「CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)」で、同プロジェクトには、今年のカンヌ国際映画祭短編部門の審査委員長を務めた河瀬直美監督も参加。河瀬監督を含む6人の監督が製作するという。
この日のアワードセレモニーには、LDHの代表を務めるダンス&ボーカルグループ「EXILE」のHIROさんと河瀬監督、別所さんらが出席。同ショートフィルムの楽曲はLDH関連のアーティストの楽曲を使用するといい、HIROさんは「LDHアーティストの作詞をしている小竹正人さんの世界観を、ショートフィルムを通して表現できたらという思いでプロジェクトが発足することになった」と説明。河瀬監督は「楽曲がいくつか送られてきて、別所さんからもお話をいただいて、真っ白な状態で聴かせていただいた。そのとき感じた感覚が、もうすでに映像として浮かんでいるので準備を始めています」と語った。
アワードセレモニーには、審査員を務めた黒木瞳さん、テリー伊藤さん、加藤雅也さんのほか、斎藤工さん、秋元梢さんらも登場。グランプリには、インターナショナル部門から、ハンガリーのクリストフ・デアーク監督の「合唱」が選ばれた。セレモニー前のレッドカーペットには神田うのさんや叶美香さん、パンツェッタ・ジローラモさん、元ビーチバレー五輪代表の朝日健太郎さん、望月理恵さん、伊藤歩さんらも登場した。
「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」は、アジア最大級の国際短編映画祭。18回目となる今年は世界100以上の国と地域から集まった約6000作品の中から、約200作品を東京や横浜の会場で上映。26日まで開催。
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