薬屋のひとりごと
第43話 祭り
3月23日(月)放送分
森見登美彦さんの小説を原作にしたテレビアニメ「有頂天家族」が、「京都特別親善大使」に選ばれたことことが12日、明らかになった。京都特別親善大使は、京都市が同市のブランド向上と観光振興を目的に新設したもので、アニメを通じて京都の魅力を世界に発信するのが狙い。親善大使のポスターには、アニメのキャッチフレーズをアレンジして、「おもしろき古都(こと)は、良きことなり」と書かれている。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「有頂天家族」は、京都を舞台に、人間に化けるタヌキの名門「下鴨家」の三男・矢三郎を中心に、一家に起きるトラブルと家族愛あふれる絆を描いたコメディー。4月9日から順次放送される新アニメ「有頂天家族2」は、森見登美彦さんの小説「有頂天家族 二代目の帰朝」(幻冬舎)が原作。まあまあ愉快に暮らしていた矢三郎の元に、老いぼれ天狗・赤玉先生の息子である“二代目”が英国から戻ると、平和な街の気配が一変して混迷を極め……というストーリー。
12日には「有頂天家族2」に登場する新キャラクターの声優が発表され、メインビジュアルも公開。二代目を間島淳司さん、玉瀾を日笠陽子さん、呉一郎を中村悠一さん、天満屋を島田敏さんがそれぞれ担当することが決定した。
また、2月1日~5月30日には「叡山電車」とコラボレートし、アニメのキャラクターや設定、美術ボードなどのポスターを車内に展示する特別列車「有頂天家族号」を運行することも発表された。
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のエンディング映像に登場する“エンディングイラスト”が公…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)(大阪市此花区)がコラボすることが明らかになった…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」が3月…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「マリッジトキシン」の第2弾PVがYouTubeで公開され、大学生シンガー・ソングライターのA…
アニメ「PUI PUI モルカー」で知られる見里朝希監督とWIT STUDIOがタッグを組んだストップモーションアニメ「キャンディーカリエス」が、6月にフランス・アヌシーで開催さ…