穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
ミュージシャンのROLLYさんが、ディズニーの最新劇場版アニメ「モアナと伝説の海」(ロン・クレメンツ監督&ジョン・マスカー監督、3月10日公開)で、吹き替え版声優を務める。ディズニーアニメで声優を務めるのは初めて。海底で暮らすカニのモンスター、タマトア役を演じる。以前からディズニーマニアを公言しているROLLYさんは「とうとう自分の声をディズニー・アニメ作品に残せる! 夢がかないましたね。最高です!」と喜びを爆発させている。
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「モアナと伝説の海」は、海を愛し、海に選ばれた16歳の少女・モアナが、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守るため冒険に出発し、さまざまな困難に立ち向かっていく物語。タマトアは、ヒロインのモアナと、モアナの冒険の相棒マウイが旅の途中で出会う敵キャラクター。光輝くものを集めるのが大好きで、キラキラの宝物で飾り立てた自分の姿を最高にカッコイイと思っている、という役どころだ。
ROLLYさんは、タマトアに「グラムロック感を感じる」という(グラムロックは1970年代に流行した、けばけばしい衣装などが特徴のロック音楽)。自身との共通点を「子供の頃は地味だった自分が、いつのまにかギンギラギンの衣装を着てロックをやっている。タマトアもかつては地味で、さえなかったけれど『今はゴージャスで最高なんだ!』という、劣等感を踏み越えたところ」とする。劇中でタマトアが歌う楽曲「シャイニー」については「ギンギラギンのクールな感じがデビッド・ボウイっぽいなと感じたので、意識してチャレンジしました」と話している。
日本語吹き替え版のモアナ役はオーディションで選ばれた新人の屋比久知奈(やびく・ともな)さんが、マウイ役を歌舞伎俳優の尾上松也さんが演じる。モアナのよき理解者・タラおばあちゃんは夏木マリさん。エンドソング「どこまでも~How Far I’ll Go~」は加藤ミリヤさんが歌う。
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