「第40回日本アカデミー賞」の授賞式が3日、東京都内で開かれ、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)で杉咲花さんが最優秀助演女優賞を受賞した。杉咲さんは「今日が(来るのが)怖すぎて」と賞発表まで緊張状態にあったことを明かし、「一番の幸せはこの作品に携わらせていただいたことで、やっぱりうれしいです」と涙ながらに語った。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
杉咲さんは緊張のあまり2週間ほどよく眠れなかったといい、「眠れたら眠れたで、悪夢を見て。肌がぶつぶつザラザラになったりして……」と明かすと、「昨日、お母ちゃん、宮沢りえさんに『どうしよう』ってメールしたら『どんな結果であっても得たものは変わらないから』ってメールいただいて、『そうだな』って」と映画で母を演じた宮沢りえさんのサポートに感謝していた。
「湯を沸かすほどの熱い愛」は、「死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛」をテーマにした感動作。銭湯「幸の湯」を営む幸野家は父が1年前にふらっと出奔(しゅっぽん)し、銭湯は休業状態。母・双葉(宮沢さん)は持ち前の明るさと強さでパートをしながら、娘を育てていたが、ある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。その日から双葉は、絶対にやっておくべきことを決め、実行していく……というストーリー。杉咲さんは双葉の娘で引っ込み思案な少女・安澄を演じた。
同賞は日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のために設けられ、選考は日本アカデミー賞協会員の投票で行われる。
“大物マダムタレント”のアレン様が4月28日、東京都内で行われた映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」(5月8日公開、ショーン・バーン監督)ジャパンプレミア先行上映に出席。映…
4月27日に発表された24~26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろした…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…