お笑いタレントの渡辺直美さんが9日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」(デイビッド・ストーテン監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。インドから来た機関車「アシマ」の声を演じた渡辺さんは、劇中で歌も披露しているが「難しくて50回も録(と)り直した」と告白。「監督が厳しくて『ちょっとJ-POPになっています』と言われて……。すごく大変でした」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
この日は「アシマ」と同じピンク色のワンピースというファッションで、歌唱シーンの苦労を明かしつつ、「ビヨンセ(のものまね)は封印した?」という質問には「一応踊りながら歌いました」とにこやかに回答。舞台あいさつの最後には、来場した子供たち50人以上と写真撮影し、「何歳なの?」などと質問するなど、子供たちと触れ合っていた。
「きかんしゃトーマス」は、架空のソドー島を舞台に、青い機関車・トーマスと仲間たちの活躍を描いた絵本「The Railway Series(汽車のえほん)」が原作で、1945年に英国で誕生した。劇場版アニメの最新作「走れ!世界のなかまたち」は、世界中の機関車が出るレースに、トーマスがソドー島の代表として出場するために奮闘するというストーリーで、13の新キャラクターが登場する。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…