15日に発表された13、14日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、大ヒットしたディズニーアニメーションをエマ・ワトソンさん主演で実写化した「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)が4週連続で首位を獲得した。洋画の実写映画では、公開初週から4週連続で1位となるのは2015年4月公開の「シンデレラ」(ケネス・ブラナー監督)以来。約42万人を動員し、興行収入は約5億7500万円と依然好調な成績を維持しており、14日までの累計動員数は約565万人、累計興行収入は約79億3800万円を記録している。
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2位も前週同様、人気アニメの劇場版21作目「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」(静野孔文監督)だった。動員数は約19万人で、興行収入は約2億4300万円。累計興行収入は約58億2000万円となっている。
初登場作品では、3位に米マーベル・コミックを題材に銀河のはみだし者たちの活躍を描いたSFアクション「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(ジェームズ・ガン監督)がランクイン。約16万3000人を動員し、興行収入は約2億4900万円。このほか、8位に「シックス・センス」などのM・ナイト・シャマラン監督の最新作「スプリット」が入った。
1位 美女と野獣
2位 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
3位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
4位 ワイルド・スピード ICE BREAK
5位 追憶
6位 帝一の國
7位 映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
8位 スプリット
9位 ラストコップ THE MOVIE
10位 無限の住人
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