薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
女優の土屋太鳳さんが12日、東京都内で行われた主演映画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」(河合勇人監督)のヒット記念舞台あいさつに、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太さん、千葉雄大さんらとともに出席。片寄さんから夏祭りデートというシチュエーションで“公開告白”された土屋さんは「オニイらしいストレート感がすごいズキューンと来ましたね」と感想を語った。
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この日は、公式ツイッターで募集した、片寄さんら“兄系イケメンズ”とのデートシチュエーションで演技する「夏デート選手権」と題した企画を実施。土屋さん演じる主人公・橘せとかの兄・はるか役の片寄さんは、土屋さんを相手に「お前と友達として会いたくないんだよね。次に会う時は、お前、俺の彼女な」と男らしく“告白”。会場の女性客らを絶叫させた。
会見には、草川拓弥さん(超特急)、杉野遥亮さんも同席しており、“公開告白”を終えた片寄さんは「俺、2日間(セリフを)考えたんだけど。緊張したー!」と明かすと、千葉さんは片寄さんの演技に「いや、もう強気。すごい良かった」、杉野さんも「負けたと思いました」と絶賛していた。
一方、千葉さんは「倦怠期の彼女とおうちデート」というシチュエーションで、険悪モードになった土屋さんに対して「俺は心からせとかのことが好きだから、言い過ぎちゃった。だから、ごめんねのキス、させて」とひざまずいてキスを迫る演技を披露。土屋さんは「私だったら、この(シチュエーションの)部屋に入りたくない。だって、危険じゃないですか。倦怠期なんて……。でも、こういうふうに倦怠期の時期もうまく乗り切ってくださる、千葉さんの器の広さにすてきだなと思いました」と語っていた。
「兄こま」は、夜神里奈さんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載中のマンガが原作。告白12連敗中の非モテ女子高生だった主人公・せとか(土屋さん)の前に、初恋相手の高嶺(千葉さん)をはじめ、年上イケメンたちが次々と現れ、せとかに人生初のモテ期が到来する。一方、せとかと血のつながりのない兄・はるか(片寄さん)は揺れる自分の気持ちに戸惑いながら必死に妹を守り続けようとする……というストーリー。
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