薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
群馬県を舞台にしたギャグマンガが原作の映画「劇場版 お前はまだグンマを知らない」(水野格監督)が22日から角川シネマ新宿(東京都新宿区)ほかで公開される。原作は、井田ヒロトさんが「月刊コミック@バンチ」(新潮社)のウェブコミック配信サイト「くらげバンチ」で連載中のギャグマンガ。独特のいじられ方をする群馬県民の「あるあるネタ」などが話題を呼び、3月にテレビドラマが放送された。映画は、原作を基にしたオリジナルストーリーが描かれる。
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「グンマ」へ引っ越してきた高校生・神月紀は、転校初日の登校中、学校一の美女・篠岡京に一目ぼれする。新たな学校生活に期待を抱く神月だったが、グンマに海がないことを小バカにしたことで、幼なじみの轟一矢に突き放され、京にも殴られてしまう。なぜか、グンマのライバルであるトチギ&イバラキのヤンキーにも追われ……というストーリー。
神月紀役で間宮祥太朗さんが主演。ヒロイン篠岡京役を馬場ふみかさん、幼なじみの轟一矢を吉村界人さんが演じる。入江甚儀さん、加治将樹さん、お笑いトリオ「ロバート」の山本博さん、磯山さやかさん、お笑いタレントの椿鬼奴さんらも出演している。
原作に比べ映画はラブコメ色がやや強めだが、群馬県民ならきっとうなずけるであろう群馬県に関する“あるあるネタ”が想像以上に濃く、楽しませてくれる。他の都道府県生まれの人には、ピンとこないものもあったりするが、そのあたりは、ご当地を紹介するバラエティー番組を見るかのようなゆるーい気持ちで観賞していると、思わずクスッと笑えてしてしまうから不思議だ。主演の間宮さんはあまりコメディーのイメージはないが、ちょっと狂気を感じるほどの顔芸が飛び出すシーンや、ヒロイン役・馬場さんのセクシー(?)な場面などは見逃せない。群馬出身の有名人たちが、数多くカメオ出演しているのもお祭り感があっていい。(遠藤政樹/フリーライター)
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