芥川賞作家の中村文則さんのサスペンス小説「去年の冬、きみと別れ」が映画化され、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが主演を務めることが1日、明らかになった。岩田さんは、盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件の真相を追う主人公のルポライター・耶雲恭介を演じる。映画は、2018年春公開予定。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「去年の冬、きみと別れ」は、「2014年本屋大賞」にノミネートされた作品。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指していた新進気鋭のルポライター・耶雲は、不可解な謎が残る盲目の美女が巻き込まれた焼死事件に目を付けるが、その真相に近づくにつれ、いつの間にか抜けることのできない深みにはまっていく……というストーリー。
今回のオファーに、岩田さんは「大変なお話をいただいてしまったなと率直に感じました。これだけ重厚感のある作品にまだ出会っていなかったというのもありますし、この役を演じることは自身にとってはチャレンジですが、その分得るものも大きいと感じ、オファーを受けさせていただきました」と振り返り、「全てを賭けて臨まないと演じられないと感じるくらい、複雑かつやりがいのある役どころなので、とにかく没頭して撮影に臨んでいきたいなと思います」と意気込んでいる。
岩田さんのほか、耶雲の婚約者である松田百合子役で山本美月さん、週刊誌の編集者・小林良樹役で北村一輝さん、耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役で斎藤工さん、雄大の姉で弟を事件からかばう木原坂朱里役で浅見れいなさんも出演する。「犯人に告ぐ」や「グラスホッパー」などの瀧本智行監督がメガホンを取り、「デスノート」などの大石哲也さんが脚本を務める。
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…
「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作の実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で主演を務める人気グループ「Snow Man」の目…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の新たなスター・ウォーズ伝説の始まり…
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…