アメトーーク!
ハーフ芸人~シーズンⅡ~
4月2日(木)放送分
俳優の向井理さんと斎藤工さんがダブル主演するWOWOWの連続ドラマ「アキラとあきら」の特別パロディー版ビジュアルが5日、公開された。ビジュアルに登場しているのは俳優の木下ほうかさんと堀部圭亮さんで、タイトルは「ススムとたかし」。向井さんと斎藤さんによる“本家”と同じポーズで写真に収まり、階堂晋(ススム)役の木下さんには「繋(つな)がる嫉妬」、階堂崇(たかし)役の堀部さんには「絡まる欲望」と、それぞれの役どころにふさわしいキャッチコピーもあしらわれている。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
木下さん扮(ふん)する“ススム”と堀部さん演じる“たかし”は、東海郵船社長・階堂一磨(石丸幹二さん)の弟で、劇中で2人は長兄の一磨を出し抜こうと結託する、絵に描いたような悪役ぶりが話題になっている。
木下さんは「こっちです、こちらが正式なポスターですよ~」とアピール。堀部さんは「この骨太な作品にして、この遊び心! 作品の懐の深さを感じます」と満足げで、「いつの日か、この2人が暗躍するスピンオフを見てみたい! そんな“パロディーがパロディーでなくなる日”を夢想 しつつ、オファーお待ち申し上げます」と期待している。
原作者の池井戸潤さんは「悪役は書いていてとても楽しいですが、晋と崇の兄弟も、その残念ぶりにスイスイ筆が進みました。 木下さんと堀部さんのキャスティングも、イメージにぴったり。 お二人の演技を拝見するのをいつも楽しみにしています」とコメントを寄せている。
ドラマは池井戸さんの小説「アキラとあきら」(徳間書店)が原作で、同じ名前を持つ2人が産業中央銀行に入行し、よきライバルとして互いに刺激し合いながら苦難を乗り越えていくというヒューマンドラマ。向井さんは日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司(おんぞうし)として生まれ、王道を歩んできたエリート・階堂彬、斎藤さんは父の会社の倒産、夜逃げなど、苦難の道を歩んできた天才・山崎瑛を演じている。
「連続ドラマW アキラとあきら」は全9話で、毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送中。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第5回(4月3日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の天海祐希さんが4月3日、NHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)に生出演。三谷幸喜さんが作・演出した新作ミュージカルの舞台裏や以前の失敗談などが明か…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、りん(見上さん)と虎太郎(小林虎…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終話が3月29日に放送された。夏海(戸田恵梨香さん)と綾香(与田祐希さん)の最後の会話が涙を誘った。
45歳の俳優、田中麗奈さんが、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。かつて出演した映像を振り返り、演技を学ぶ様子などを語った。
2026年04月04日 03:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。