上田と女が吠える夜
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3月4日(水)放送分
音楽グループ「電気グルーヴ」のメンバーで俳優としても活躍するピエール瀧さんと俳優の役所広司さんが、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で共演することが1日、分かった。瀧さんは東京・大塚の足袋屋の店主で、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが演じる主人公・金栗四三とマラソン用の足袋開発に二人三脚で取り組むことになる黒坂辛作、役所さんは金栗の恩師で、日本の五輪初出場のために奮闘し、選手団団長として参加する“日本スポーツの父”嘉納治五郎を演じる。
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瀧さんと役所さんは現在、資金繰りに苦しむ老舗の足袋業者が新規事業としてスポーツシューズの開発に挑み、世界的なスポーツ会社と対決する「企業再生ストーリー」として話題のTBS系の連続ドラマ「陸王」に出演中。「陸王」では、役所さん扮(ふん)する主人公の“ライバル”となる大手スポーツ会社の営業部長を演じている瀧さんは、「(「いだてん」でも)マラソン用の履物を開発するっていうことで、何か初めて聞く設定じゃないんですけど……」と話し、役所さんや周囲の笑いを誘った。
19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、宮藤官九郎さんが脚本を手がける。日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリーで、戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。
主演は、勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。
ドラマは2019年1月から放送。18年は鈴木亮平さん主演の「西郷(せご)どん」が放送される。
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