アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
女優の森川葵さんが18日、東京都内で行われたNHKのドラマ「許さないという暴力について考えろ」の会見に登場した。同ドラマは、小説「火花」で芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが初めて脚本を担当したオリジナル作で、森川さんは「今回は(脚本を)ゼロから新しく書いてもらった作品なので、読むのがすごく楽しくて」と脚本の感想を明かし、「一冊の小説、又吉直樹さんの新作を読ませていただいてる感覚でした」と笑顔で語った。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
ドラマは、「許さない・不寛容」をテーマにした作品で、東京・渋谷が舞台。渋谷の街の本質を取材しようとするテレビディレクター・中村(森岡龍さん)と、服飾デザインの専門学校に通い流行の服を追い求める日々に葛藤するチエ(森川さん)の姿が同時進行で描かれる。会見には森岡さん、宮本信子さんも出席した。
自分に自信が持てないチエ役の森川さんは、「自分自身も、自分に自信が持てなかったり、自分の出た作品を『すごくいいよ』って毎回人に言える自信が持てなくて。お芝居を『いいね』って言ってくれる方がいても、『いや、そんな』って自信が持てなかった」と告白。「でも脚本を読んで、自分に自信が持てないって、周りに嫌な思いをさせることに気づいた。自分に自信を持って、自分を許してあげることってすごく大切で、それによって道が切り開かれていく気がしたので、役を通して自分のことをもっと許してあげようって思いました」と語った。
森岡さんは、又吉さんの脚本について「ページをめくるたびにコントというか、お笑いの要素があって。めくるたびにクスッと笑ってしまう。すてきなせりふや印象的なエピソードが並んでいて、すてきな台本でした」と話し、宮本さんは「又吉さんの知的な、攻撃的な、しかし優しい、そういうことが詰まっている台本だと思いました」と語っていた。
「許さないという暴力について考えろ」は、NHK総合で26日午後10時放送。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、恒例となるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の“バトンタッチ”セレモニーが行われたこと、土屋…
俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話(3月22日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、「[Alexandros](アレキサンドロス)」の磯部寛之さんが、NHKの大河ドラマに初…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月16日、「移民たちのヨーロッパ」を放送する。移民の流入がヨーロッパを揺さぶっている。今も年間400万を超す人…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月22日放送の第11回の副題は「本圀寺(ほんこくじ)の変」で、あらすじと場面カットが公開された…