人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督、15日公開)が、公開前日のプレミアム・ナイト前夜祭を含めた4日間で、105万8269人を動員し、興行収入は16億1717万円を記録したことが分かった。
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16、17日の2日間では73万7467人を動員し、週末の映画動員ランキング(興行通信社調べ)では、初登場で首位を獲得。2位は劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」が2位、3位は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」だった。
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は、米国では興行収入が2億ドル超えと、今年のオープニング成績を塗り替え、初登場1位を記録。日本を含め40以上の国と地域で初登場1位を獲得しており、全世界のオープニング興行収入は4.5億ドル(約500億円)を突破している。
「最後のジェダイ」は、新「スター・ウォーズ」3部作の第1作「フォースの覚醒」(2015年)に続く新作。前作「フォースの覚醒」は、「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後が舞台で、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれた。ルークやハン・ソロ、レイアといった旧シリーズでおなじみのキャラクターも登場して話題となった。
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