薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
高校の野球部の日常をほのぼのと描いた「ちょっとまて野球部!」(宝来忠昭監督)が、27日から池袋HUMAXシネマズ(東京都豊島区)ほかで公開される。原作は「GOGO(ゴーゴー)バンチ」(新潮社)に連載中のゆくえ高那さんの漫画「ちょっとまて野球部! 県立神弦高校野球部の日常」。主演は、「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)など子役から活躍してきた須賀健太さん。お茶出しにこだわりを持つ乙女系男子・秋本役を小関裕太さん、マイペースな天然男子・宮田役を山本涼介さんが演じる。この野球部3バカトリオがユルユルとしたやりとりで笑わせる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
県立神弦高校野球部は日本一平均的なチーム。1年生の大堀(須賀さん)、秋本、宮田は授業が終わると、喜び勇んで部室へ直行。3年生が部活に来なくなり、部室を自由に使えると思いきや、2年生が立ちはだかり、グラウンドで雑草むしりやお茶入れを命ぜられる。そんなある日、大堀が追試で赤点を取ってしまって再追試になる。それに落ちると、合宿に参加できないのだが……という展開。
野球部一のバカと称される無邪気な大堀。武骨なやかんにカモミールティーを入れる乙女心の持ち主の秋本。なぜか光合成をして自分の世界に入ってしまう宮田。3人がそろうと、ゆる~い空気で、これからの野望や監督の悪口やら会話が延々と続き、まるでコントのようだ。元々知り合いだったという3人が、アドリブも交えながらほのぼのした空気を作り出している。「部室あるある」的な細かいエピソードや部活帰りのお好み焼き屋など、何気ない男子高校生の日常が、ユルユルした青春として描かれる。
野球部を題材にしたマンガなのに熱血な野球プレーは出てこない原作を、ドラマ「孤独のグルメ」シリーズなどの宝来監督が雰囲気そのままに映画化した。主題歌は、「Shout it Out」の「アフタースクール」。(キョーコ/フリーライター)
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」がNHK総合で3月22日午後11時に放送されることが分かった。同作が地上波で放送されるの…
3月2日に発表された2月27日~3月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、今春に全国劇場公開を終映…
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」の「ルーシー誘拐事件編」のビジュアルが公開された。3月3日放送の…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第35話「神技のレヴォルテ」のカットが公開された。