テレビ千鳥
【1時間SP】カンヌ映画祭のワシを見に来てほしいんじゃ!!
6月2日(火)放送分
ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2018」で16代目の王者に輝いた濱田祐太郎さんが6日、東京都内で優勝決定後に会見。濱田さんは、決勝について「おぐさんとゆりやん(レトリィバァ)さんがめちゃめちゃウケていましたし、僕はネタをかんでしまったので、自分の優勝が信じられない」と、改めて喜びを語った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
濱田祐太郎さんは1989年9月8日生まれ。兵庫県出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属で芸歴は5年目。最高は2012年の準決勝。左目は見えず、右目は明るさを感じられる程度という全盲に近い弱視の漫談家。
決勝で戦ったゆりやんさんとは吉本総合芸能学院(NSC)の同期だといい「ゆりやんは優秀なクラスで、僕はそうでないクラスでした。勝つ負けるではなく、ゆりやんは別格の存在。ゆりやんに勝ったという特別な気持ちではなく(出場した)全員の中で一番になれたという気持ちです」と振り返っていた。
しかし、「ネタの中でかみましたし、今回の大会は自分のなかで消化不良。次回『R-1ぐらんぷり』がまたあったら、エントリー番号1番で出場したい」と、“リベンジ”も誓う。決勝で披露したネタで、優勝賞金の使い道は番組中に「自動車を買う」と笑わせていたが、改めて質問されると「車は高いので買いません(笑い)。貯金します。3Dテレビや眼鏡は買うかもしれないけど」と語った。副賞の冠番組については「声の可愛い女性タレントさんと共演したいです」と期待していた。
漫才が大好きだという濱田さん。「『ビッキーズ』や『ハリガネロック』のような、“しゃべくり漫才”が大好きだった」と明かし、漫談で心掛けていることを聞くと「障害という部分を話すので、どうしても伝わりにくい部分があるので、分かりやすい話にするよう心掛けています。お客さんの笑い声が聞こえるのがうれしい」と、ほほ笑んでいた。
この日行われた決勝には、ルシファー吉岡さん、カニササレアヤコさん、おいでやす小田さん、おぐさん、河邑ミクさん、チョコレートプラネット・長田さん、ゆりやんレトリィバァさん、濱田さん、紺野ぶるまさん、霜降り明星・粗品さんの10人と敗者復活ステージ2位の霜降り明星・せいやさん、1位のマツモトクラブさんを加えた12人が出場。決勝では3ブロックに分かれて激突し、おぐさん、ゆりやんさん、濱田さんが勝ち抜き、ファイナルステージでそれぞれネタを披露した。
「R-1ぐらんぷり」は、2002年にスタートし、今回で16回目。優勝賞金500万円を懸けて、プロアマ問わず一人話芸の面白さで日本一を競う。過去には浅越ゴエさん、博多華丸さん、あべこうじさんらが優勝。07年と08年は、なだぎ武さんが大会初の連覇を達成。前回は、アキラ100%さんが優勝した。今年は大会史上最多となる3795人がエントリー。司会は「雨上がり決死隊」とフジテレビの宮司愛海アナウンサーが務め、桂文枝さん、関根勤さん、久本雅美さん、ヒロミさん、陣内智則さんが審査員で、さらに視聴者からの「お茶の間d投票」で審査された。
1991年に他界した米国のトランペット奏者で、“ジャズの帝王”と呼ばれたマイルス・デイヴィスさんの生誕100周年を記念して、4月23日にブルーノート東京(東京都港区)で開催された…
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の制作・主演発表会見が6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ほんのモキチ」になることと、脚本を宮藤官九郎さ…
ミュージシャンのSUGIZOさんが、6月4日午後9時からNHK・Eテレで放送の音楽番組「クラシックTV」に出演する。ハンガリーの作曲家、バルトークが、小学生の頃から大好きというS…
元スピードスケート選手の高木菜那さんと高木美帆さんが、6月4日午後9時40分から放送の人気バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演する。美帆さんの引退後、姉妹で…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第10週「疾風に勁草(けいそう)を」を放送。6月5日の第5…
2026年06月04日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。