俳優のムロツヨシさんが21日、東京都内で行われた米劇場版アニメ「ボス・ベイビー」(トム・マクグラス監督)の初日舞台あいさつに登場。主人公が、見た目は可愛い赤ちゃんなのに中身はおっさんのキャラクターであることにちなみ、自身はどういう子供だったかという質問に、主人公の声優を担当したムロさんは、幼少期に親戚の家で育てられた過去を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ムロさんは「僕は子供のころは、親戚の家で育てられたので、幸せですよっていう顔をずっとしていました。悲壮感を消す作業をしていたので、悲壮感という概念はないんですよ(笑い)。でも、幸せですよ私は、今があるから。感謝しています、親戚には」と明るく答えていた。さらに「初日に『親戚に育てられていた』なんていらないんですよ。でも言っていきましょう!」と矢継ぎ早にマシンガントークを展開し、会場から大きな笑い声が上がっていた。
舞台あいさつには芳根京子さん、宮野真守さん、乙葉さん、お笑いコンビ「NON STYLE(ノンスタイル)」の石田明さん、山寺宏一さんも登場。同じ質問に芳根さんは「お兄ちゃんのことが大好きで、お兄ちゃんが友達の家に行くときにギャン泣きで『京子も一緒に行く!』って。お兄ちゃんは連れて行った方が早いっていって、『今日はおまけ連れてきた』って言われて、ずっとおまけでした」と、お兄ちゃん子だった過去を明かした。
同作は続編製作が決定しており、ムロさんは「やりたいけど、ストーリー的にはもう成長しているでしょ? でも、ボス・ベイビーが大人になったあとの子供はまだ出ていないんですよ。ボス・ベイビーの子供は誰がやるの? 私ですね? 『ドラゴンボール』形式で良いですよね、悟飯をやるっていうことでいいですね(笑い)」とやる気満々だった。
「ボス・ベイビー」は映画「怪盗グルー」シリーズや「ペット」などを手掛けたユニバーサル・スタジオと、「シュレック」などを手掛けたドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んだ作品。見た目は可愛い赤ちゃんなのに中身はおっさんというボス・ベイビーが主人公のコメディーで、全世界で約540億円の興行収入を記録している。
三谷幸喜さんが脚本・監督を務め、興行収入39億円のヒットを記録した映画「ザ・マジックアワー」が、香港で舞台化されることが明らかになった。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、5月29日公開)の予告編と、新たな場面カットが4月…
俳優の本木雅弘さん主演で、米澤穂信さんの傑作ミステリーを映画化する「黒牢城」(6月19日公開、黒沢清監督)の人物相関図が公開された。本木さん演じる荒木村重ら20人以上の登場人物の…
仮面ライダー生誕55周年記念作として4月29日に公開される映画「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督)の最新CMが公開された。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、“伝説”が始まった“聖地”と…