大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若かりし頃を描いた映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(ロン・ハワード監督、6月29日公開)のワールドプレミアが10日(現地時間)、米ハリウッドで開催され、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督がレッドカーペットに登場。集まった多くのファンを熱狂させた。
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イベントには、ハワード監督や主役のハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクさんや謎の美女・キーラ役のエミリア・クラークさんらキャスト陣、ソロの相棒・チューバッカのほか、歴代作品でルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルさん、オビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーさんらも参加。会場前には400メートルのレッドカーペットが敷かれ、ほぼ実寸大の宇宙船「ミレニアム・ファルコン」も登場した。
イベントは、ルーカス監督がエアエンライクさんと肩を組んだり、旧友でもあるハワード監督とも談笑するなど、終始和やかな雰囲気で進行。ハワード監督は「この作品は(脚本・制作総指揮の)ローレンス・カスダンが死ぬほど書きたがっていたストーリーなんだ。予想がつかない展開に加えて、派手なアクションやユーモアもあり、ドラマチックな人間関係もある。観客が驚くサプライズ(なシーン)がたくさんあるはずだ」とコメントした。
映画は、ミステリアスでアウトローでありながら、内に秘めた正義感で仲間を救ってきたソロの過去を描く。相棒のチューバッカとの出会いや、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」で自称実業家として登場したソロの悪友、ランド・カルリジアンとの遭遇、ランドの所有物だったミレニアム・ファルコンをソロが手に入れる道のりなどが描かれる。
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