アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さんが9日、東京都内で行われた主演映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」(熊谷祐紀監督)の初日舞台あいさつに登場。黒のショートパンツにパーカーという劇中の衣装で現れた浅川さんは「率直にすごくうれしい気持ちです」と公開初日を迎えた心境を明かし、「すてきなキャストの皆様、スタッフの皆様、見に来てくださっている皆様のお陰で無事初日を迎えられていることを、うれしく思います」と笑顔。終盤のフォトセッションでは、劇中で実際に使用したというバットを手に撮影に臨むなど、ノリノリで主演作をアピールした。
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舞台あいさつには浅川さん、SUPER☆GiRLSの阿部夢梨さん、男性音楽グループ「SOLIDEMO」の中山優貴さんと山口智也さん、井澤勇貴さん、星守紗凪さん、尚玄さん、熊谷監督が出席。“先輩”の浅川さんの主演ぶりについて聞かれた阿部さんは、「演技のこととか分からなくて、浅川さんに聞こうかなと思ったけど、(浅川さんの)背中を見るだけで『こうすれば、こういういい演技ができるのかな』と伝わるぐらい、すごくいい女優さんだなと思いました」と絶賛。浅川さんは「心が痛いです、言わせてしまって」と苦笑し、笑いを誘っていた。
映画は限りなく現在の東京に近いが、ゾンビが発生する世界が舞台。人気アイドルのミク(浅川さん)はゾンビにかまれてしまい、強制収容される前に逃亡。全国に指名手配される中、探偵の犬田(尚玄さん)に助けを求め、ゾンビ化するタイムリミット72時間以内に、うわさになっている「ゾンビ血清」を探し出そうとする。そんなミクに警察や女子高生ゾンビハンター・如月(星守さん)、ゾンビが襲いかかる……というストーリー。
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