俳優の大泉洋さんと女優の井上真央さんが22日、東京都内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信=チョン・ウィシン=監督)の初日舞台あいさつに登場。大泉さんは映画で共演した韓国人俳優キム・サンホさんと再会した際、酔っ払って「相撲をとった」と豪語したが、その場にいた井上さんは「(大泉さんは)相撲をとったと思っているかもしれないですけど、相手にもされてなかった。アボジ(キムさん)は全く見てなかった」と明かし、大泉さんの“一人相撲”だったことが判明。大泉さんは「日韓(相撲)対決は実現してないの? オレは韓国の皆さんにジャパニーズ・スモウを伝えたかったのに、お前(井上さん)が笑っていただけ?」と嘆いた。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
さらに井上さんは、酔っ払った大泉さんが“一人相撲”に続いて「ジャパニーズ・ウケミ」と言いながら、一人で受け身をとっていたことも暴露。井上さんは一連の様子を動画で撮っていたといい、司会者から「ぜひその動画はDVDの特典に」とお願いされると、「じゃあ、YouTubeで」と悪ノリ。大泉さんは「何万回、再生されるだろうな、ジャパニーズ・スモウ」とまんざらではなさそうだった。舞台あいさつには真木よう子さん、桜庭ななみさん、大江晋平さん、大谷亮平さんも登場した。
映画は、2008年に日本の新国立劇場と韓国のソウル・アート・センターがコラボレーションして製作し、数々の演劇賞を受賞した鄭さん作・演出の舞台「焼肉ドラゴン」が原作。万国博覧会が催された1970(昭和45)年の関西の地方都市が舞台で、焼き肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉(キムさん)と妻・英順(イ・ジョンウンさん)は、静花(真木さん)、梨花(井上さん)、美花(桜庭さん)の3姉妹と一人息子・時生(大江さん)の6人暮らし。店は、静花の幼なじみ・哲男(大泉さん)ら常連客たちでにぎわっていた。しかし店にも時代の波が押し寄せてきて……という内容。
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
俳優の綾瀬はるかさん、お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが現地時間5月16日、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された出演映画「箱の中の羊」の公式上映に参…
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…
俳優の伊藤英明さんが、5月22日日米同時公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロ…