アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
昨年行われた「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で応募者8万150人の中からグランプリに輝いた井本彩花さん(14)が、女優の木村佳乃さん主演で11月にスタートする連続ドラマ「あなたには渡さない」(テレビ朝日系)に出演することが21日、明らかになった。井本さんが連ドラにレギュラー出演するのは初めてで、木村さん扮(ふん)する主人公・上島通子の娘・優美役で登場する。
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井本さんは2003年10月23日生まれ、京都府出身の14歳。17年8月に開催された「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝き、同年10月期に放送された連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(同)に、足の病を抱えたバレエ少女役でゲスト出演し、女優デビューした。
今回、井本さんが演じる優美は、通子(木村さん)と、その夫・旬平(萩原聖人さん)の長女で、思春期真っ盛りの高校生。専業主婦の母との距離感に息苦しさを感じ、最近では対話も敬遠しがちで、大学進学によって家を出た兄に「家を出たい」と愚痴をこぼす。そうした中で両親の離婚を知り、通子と優美はこれまでの家を出てアパート暮らしになり、最初は通子に反発心をあらわにするが、料亭を立て直そうと孤軍奮闘する母の背中を見つめるうちに、徐々に心境が変わっていく……という役どころだ。
井本さんは初めての連ドラレギュラー出演が決まったときのことを「最初に聞いた時は本当にビックリしました。自分にできるのかとても心配でしたが、台本や原作を読み込んで役を理解していくうちに、少しだけ自信がつきました」と振り返っている。
クランクインは木村さん演じる通子とのシーンで、井本さんは木村さんの印象を「すごく明るくて気さくで、優しい方でした」と明かし、「撮影の合間にたくさん話し掛けてくださったおかげで緊張もほぐれました。木村佳乃さんに『失敗を恐れずに何でもやっていいよ』という言葉をいただけてうれしかったです」と語っている。
ドラマは、料亭の御曹司で板長を務める旬平と結婚して20年になる通子の前に突然、旬平の愛人と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀さん)が現れるところから始まる。「ご主人をいただきにまいりました」と告げる多衣は、通子に旬平の署名入りの離婚届を突きつける。しかも料亭は多額の負債で、倒産寸前であることも発覚。思いもよらなかった事実を次々と突きつけられた通子は、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらう形で費用を捻出し、自らが女将となって料亭を立て直すことを決意する……というストーリー。
井本さんは「お父さんとお母さんが離婚して、さらにお父さんに好きな人ができちゃって、というすごく複雑な思いを抱く子なんですけど、その複雑さを表情や動きできちんと表現できるようになりたいです」と力を込め、「優美は少し暗い性格の女の子ですが、お母さんの通子はすごく芯が強くて明るい女性なので、そのDNAを受け継いだ娘として、暗いだけではない、通子のような明るさも併せ持つ女の子であるように表現しないといけないなと思っています」と意気込んでいた。
ドラマは11月10日から毎週土曜午後11時15分に放送される。
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