俳優の神木隆之介さんが7日、東京都内で開かれた主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。俳優として20年以上のキャリアを持つ神木さんは「僕の場合、42歳くらいで(一般の)定年なんですよ。大学生でストレートで会社に行っていると、40年くらい働くとして、そのくらいで到達するんですよ」と話し、「その辺でどうするかを考えようと、薄く思っています」と明かして会場をざわつかせた。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
神木さんは「(俳優業は)不安定な職業なんで、(将来)本当にどうなるか分からないじゃないですか?」と語り、具体的にやってみたい職業について聞かれると「芝居のレッスンの先生は楽しそうだなと思う。自分の所属事務所のために力になれたら」と話していた。
舞台あいさつには三木監督も登場。三木監督が定年について話す神木さんに「求められないとできない仕事。でも神木君だったら、42歳で定年と言いつつ、求められたらやると思いますけれどね」と話すと、神木さんは「呼ばれたら行きます!」と即答していた。
映画は、「永遠の0(ゼロ)」や「海賊とよばれた男」の百田尚樹さんの小説が原作。「死が近い人が透けて見える能力」を持つ慎一郎(神木さん)は、飛行機事故で家族を失って孤独に生きてきたが、「死が迫る人を救いたい」と葛藤する。そんな中、携帯ショップで出会った葵(有村架純さん)に引かれて、交際に発展。幸せな日々を過ごす中で、やがて葵の体が透けて……というストーリー。
俳優の綾瀬はるかさんが、映画「ファーストボイス -私たちの逆転裁判-」(10月2日公開)で主演を務めることが明らかになった。日本初のハラスメント裁判に臨んだ弁護士たちの実話に着想…
俳優の吉沢亮さんが「第35回日本映画批評家大賞」の主演男優賞を受賞し、6月1日に東京都内で開催された授賞式に出席した。
俳優の横浜流星さんが「第35回日本映画批評家大賞」の助演男優賞を受賞し、6月1日に東京都内で開催された授賞式に出席した。
俳優の綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんが四姉妹を演じる映画「海街diary」(是枝裕和監督、2015年公開)が、5月30日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)のおっちょこちょいでどこか憎めない、世界中で愛され…