俳優の神木隆之介さんが7日、東京都内で開かれた主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。俳優として20年以上のキャリアを持つ神木さんは「僕の場合、42歳くらいで(一般の)定年なんですよ。大学生でストレートで会社に行っていると、40年くらい働くとして、そのくらいで到達するんですよ」と話し、「その辺でどうするかを考えようと、薄く思っています」と明かして会場をざわつかせた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
神木さんは「(俳優業は)不安定な職業なんで、(将来)本当にどうなるか分からないじゃないですか?」と語り、具体的にやってみたい職業について聞かれると「芝居のレッスンの先生は楽しそうだなと思う。自分の所属事務所のために力になれたら」と話していた。
舞台あいさつには三木監督も登場。三木監督が定年について話す神木さんに「求められないとできない仕事。でも神木君だったら、42歳で定年と言いつつ、求められたらやると思いますけれどね」と話すと、神木さんは「呼ばれたら行きます!」と即答していた。
映画は、「永遠の0(ゼロ)」や「海賊とよばれた男」の百田尚樹さんの小説が原作。「死が近い人が透けて見える能力」を持つ慎一郎(神木さん)は、飛行機事故で家族を失って孤独に生きてきたが、「死が迫る人を救いたい」と葛藤する。そんな中、携帯ショップで出会った葵(有村架純さん)に引かれて、交際に発展。幸せな日々を過ごす中で、やがて葵の体が透けて……というストーリー。
映画「シン・ゴジラ」のフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016) 第2形態&第3形態&巨大不明生物セット」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万54…
俳優の木村拓哉さんが主演を務める映画「教場」プロジェクトの前編「教場 Reunion」が、フジテレビ系の土曜プレミアムで2月14日午後8時から放送されることが分かった。同作は1月…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が、8月7日に公開されることが分かった。同作は、日本をワールドカップ優勝に…
毎年200万人以上が訪れる北海道の冬の祭典「第76回さっぽろ雪まつり」が2月4日に開幕した(会期は2月11日まで)。大通り会場10丁目には大雪像「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ…
俳優の浜辺美波さんが2月6日、東京都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに登壇。共にダブル主演を務める人気グループ「Snow Man」の目黒…