アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、第4週「なつよ、女優になれ」を放送。4月27日の第24回では、山田家を訪れた泰樹(草刈正雄さん)は、そこである事実を知る。会場では、泰樹と天陽(吉沢亮さん)が来ないまま、なつ(広瀬さん)たちの演劇の幕が上がる。終盤を迎えたその時、背後の扉が開き、泰樹と天陽が会場に現れた。終演後、楽屋を訪れた天陽から、最初から見ていなかったことを知らされたなつは何があったのかと尋ねると……。
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「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神と共に人生で大切なことを学んでいく。
第3週「なつよ、これが青春だ」は、昭和30年初夏、なつは牧場を手伝いつつ、農業高校に通っていた。ある朝、母牛が産気づき、泰樹は出産の準備をするが、生まれた子牛は息絶えようとしていた。なつは思わぬ行動で子牛の命を救い、泰樹たちを感心させる。一方、柴田家では酪農の経営を巡り、泰樹と剛男(藤木直人さん)がぶつかっており、なつは同級生の雪次郎(山田裕貴さん)に相談する。演劇部顧問の倉田(柄本佑さん)を紹介されたなつは、倉田から意外なアドバイスを受け……という展開だった。
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