8月19日に発表された17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、前週2位スタートを切った、ディズニーの人気アニメの実写映画「ライオン・キング」(ジョン・ファブロー監督)が首位を獲得した。土日2日間で約42万4000人を動員し、興行収入は約6億2800万円を記録。3連休でお盆時期でもあった前週土日と比較しても、動員比で85.3%、興行収入比で86.2%と、落ちの少ない興行を続けており、累計では動員236万人、興収33億円を突破している。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
初登場作品では、「ウォーターボーイズ」(2001年)などの矢口史靖監督のミュージカルコメディー「ダンスウィズミー」が10位にランクインした。
累計では、今回は2位となった新海誠監督の新作劇場版アニメ「天気の子」が、動員717万人、興行収入96億円を突破し、「ジュラシック・ワールド」を抜いて歴代興行収入ランキング38位まで記録を伸ばしている。前週1位スタートを切り、今回3位となった劇場版アニメ「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)」(大塚隆史監督)は、間もなく動員250万人、興行収入33億円に達する勢いを見せている。
ほかにも、4位の劇場版アニメ「トイ・ストーリー4」(ジョシュ・クーリー監督)は、動員で679万人、興行収入で87億円を突破し、歴代興行収入ランキングでは「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」に次ぐ56位に。5位の「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」(デビッド・リーチ監督)は、動員164万人、興行収入23億円に達した。6位の「ペット2」(クリス・ルノー監督)は動員140万人、興行収入16億円、7位の「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督)は動員124万人、興行収入15億円、8位の「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」(湯山邦彦監督、榊原幹典監督)は動員216万人、興行収入26億円をそれぞれ突破している。
1位 ライオン・キング
2位 天気の子
3位 劇場版 ONE PIECE STAMPEDE
4位 トイ・ストーリー4
5位 ワイルド・スピード/スーパーコンボ
6位 ペット2
7位 アルキメデスの大戦
8位 ミュウツーの逆襲 EVOLUTION
9位 ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
10位 ダンスウィズミー
エイベックス・マネジメント・エージェンシーが、所属の若手俳優を起用したプロジェクトの第2弾「ACTORS STAND vol.2」として、担当マネジャーがプロデュースする短編映画…
モデルで俳優の生見愛瑠さんが、4月29日公開の映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)に大佛(おさらぎ)役で出演することが、1月30日発表された。雰囲気の激変した黒髪ロ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガの実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)に北村匠海さん、八木勇征さん、生見愛瑠さんが出演すること…
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督、公開中)の物語の転換点となるシーンの本編映像が1月29日、解禁され…
シンガー・ソングライターの福山雅治さんが1月29日、東京都内で開催された映画「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につなが…