ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
弘兼憲史さんの人気マンガ「島耕作」シリーズの新連載「相談役 島耕作」が、8月22日発売のマンガ誌「モーニング」(講談社)38号でスタートし、島耕作がテコットの会長を退任し、相談役になった。同日、講談社で会見が開かれ、作者の弘兼さんが登場。島耕作が相談役になった理由について「会長、社長は法律的には100年やったって構わないのですが、島耕作はオーナー社長ではなくサラリーマン社長なので、後任の人事も考えれば、ある一定のところで会長職を退かなくてはいけないと思っていました」と話した。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
続けて、弘兼さんは「(島耕作が会長を)いつ退こうかと思っていた時に、私の中学、高校の同級生、大学の同期の人間が大きな会社の会長になっていて、その2人がくしくも今年の7月に相談役になりました。やはりこの機会だなと思いまして、島耕作も会長を辞めて相談役という形にいたしました」と経緯を説明した。今後、「(相談役となった島耕作は)代表権がないので、まさに相談というか、自分の人脈や交渉力を利用することもありますし、会社の経営の相談を受けることもありますが、おおむね社業はやらない形になる」といい、「日本経済の発展のためにいろいろな分野で活躍させようと思っています」と展望を語った。
会見で、「相談役の次は役職がないのでは?」という質問が出ると、弘兼さんは「島耕作は、今の私と同じ年齢に設定していて72歳なんです。相談役は80歳の方もいらっしゃるので、どれぐらい続くかは分からない。私が描けなくなったら終わり。ただ、先日ゴルフに行ったら、265ヤード飛ばした。まだまだ元気なので、もうちょっと続くと思います」と話した。
この日の会見では、「相談役 島耕作」としての最初の仕事として、立ちそば店「虎ノ門 港屋」と日清食品とのコラボ商品「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」(228円、税抜き)が9月9日に全国発売されることも発表された。
「相談役 島耕作」は約6年ぶり、8度目の新シリーズで、1983年に「課長 島耕作」の連載が始まり、1992年に「部長」、2002年に「取締役」、2005年に「常務」、2006年に「専務」、2008年に「社長」、2013年に「会長」となった島耕作が、連載約36年でテコットの会長を退任し、相談役になった。テコットの社長には、風花凜子が就任。島耕作の給料は会長時代の100分の1になり、今後は“日本のミライ”のために働くという。
「島耕作」シリーズは、1983年に「課長 島耕作」の連載がスタート。大手家電メーカー初芝電産(後のテコット)に勤務する島耕作が出世する姿を描いている。
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に店長役の小西克幸さんが出演することが分かった。小西さんが演じる店長は、4月16日に放送され第3話「ドラゴンキ…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第2話「草原の学び舎」が、4月13日からTOKYO MXほかで放送される。
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が4月10日の公開から3日間で、興行収入が35億円を突破した…
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新作「あの島の海音荘」のコミックス第1巻が4月16日に発売される。初版限定封入特典として「女神の…
マンガ「紅葉の棋節」などの里庄マサヨシさんの新連載「夏と蛍龍(なつとむしかご)」が、4月13日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)20号でスタートした。同誌2024年26号に掲載…