水曜日のダウンタウン
負け残り"妨害"ドミノ ほか
4月1日(水)放送分
広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」を放送。9月6日の第137回では、娘の優の言葉に背中を押されたなつ(広瀬さん)は、すぐに東京にいる坂場(中川大志さん)に電話をかけ、坂場から手渡された本を「アニメーションにしたい」と告げる。そんなとき、札幌の放送局で働く明美(鳴海唯さん)が十勝に帰省し、久しぶりに柴田家で家族が勢ぞろい。話題は、なつと妹の千遥の話になり、なつは、千遥のためにもアニメをやめてはいけないと改めて心に誓い……?
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。
第22週「なつよ、優しいわが子よ」は、坂場のマコプロダクションへの再就職が決まったものの、愛娘の優を預ける保育園が見つからない。そんな矢先、なつは、仲(井浦新さん)から東洋動画の勝負作「キックジャガー」の作画監督という大役を命じられる。なつは保育ママを探そうとするが、共働き夫婦への風当たりは厳しく、途方に暮れる。そんな中、手を差し伸べたのは茜(渡辺麻友さん)で、なつは茜の応援を受け、育児と仕事の両立に励むが、そんなある日、優が熱を出していると茜から電話が入る。仕事を手放せないなつは、坂場に電話するものの、連絡がつかず……という展開だった。
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、現在放送中の「仮面ライダー…
NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、4月3日午後10時から「県境のドライブイン 秋田へ岩手へ」を放送する。秋田と岩手の県境、峠道にたたずむ一軒のドラ…
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第1話が4月1日深夜に放送され、小吹蓉子(菅井…
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、「仮面ライダー電王」(20…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月4日は第1週「翼と刀」(3月30日〜4月3日)を振り返る…