元「HKT48」の指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の齊藤なぎささんが9月23日、東京都内で行われたオムニバス映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」(向井宗敏監督、10月25日公開)の特別上映会に登場。夏をテーマにした「ナツヨゾラ」で中学生、田中ゆみ役で映画初主演する齊藤さんは、次に演じてみたい役を聞かれると「戦隊モノをやりたい。戦隊レンジャーみたいなのをやってみたい」と回答。同グループの山本杏奈さんから「戦隊モノはやめた方が……動けるのかな、という心配があります」と止められると「ええー!」と叫んで苦笑いを浮かべていた。
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今回、映画初主演を務めた齊藤さんは「舞台以外の、映画とかでの演技は初めてだったので、どうしたらいいんだろうと悩んでいて。とりあえず(演じた)田中ゆみちゃんの好きなものとかをメモに書いて、演技に挑んだ」と撮影前の心境を明かした。「監督に、優しく『自然体でいいよ』と言っていただいたので、自然と気持ちが軽くなって自然体で演技することができました」と笑顔も見せた。
特別上映会にはボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の宮世琉弥さん、「=LOVE」の齋藤樹愛羅さん、佐竹のん乃さん、野口衣織さん、諸橋沙夏さん、向井監督も出席した。
「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」は、春夏秋冬の四つの物語で構成されるオムニバス映画。春は俳優の市原隼人さん、秋は「劇団EXILE」の鈴木伸之さん、冬は女優の飯豊まりえさんがそれぞれ主演を務める。「ナツヨゾラ」は夏をテーマに、中学生の淡い恋心を描く。
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