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意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
俳優の長谷川博己さん主演の2020年NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」のメインビジュアルが12月13日、公開された。明智光秀に扮(ふん)する長谷川さんが、よろいをまとい、中央に立ち尽くす姿を収めたデザイン。「それでも、この仁なき世を愛せるか。」というキャッチコピーが添えられている。
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「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」になる。来年1月19日スタートで、現時点で全体の放送回数(最終回放送予定日)は未定。
ドラマの落合将制作統括は「メインビジュアルが出来上がりました! タイトルバックを手掛けてくれたチームが『麒麟がくる』の世界観をそのまま1枚に焼き付けてくれました。光秀のかぶとの前立てにも使われていた不動明王のイメージさながらに中央に立ち尽くす長谷川さんの光秀は、困難な乱世に立ち向かう強い意志に満ちています。そして大きなアンバーの空白はまだ見ぬ希望と平和の象徴・麒麟を待ち受けるたくさんの人々の願いを表しています。争いごとを人間はどうしたらなくせるのか。500年前の日本人にとっても、2020年に生きる僕たちにとっても、切実なこのテーマにこのドラマで挑みたい、そんな思いに満ちた1枚を作っていただけたと思っています」とメッセージを寄せている。
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