アメトーーク!
ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
元星組トップコンビの紅ゆずるさんと綺咲愛里さんが2月16日、WOWOWの番組「宝塚への招待」の副音声収録イベントに登場。収録後のトークで観客からの質問を受けるコーナーがあり、「今まで演じてきた中で一番好きな役は?」と聞かれた紅さんは「自分の中で舞台人生が変わったのは『オーシャンズ11』のテリー・ベネディクト」と明かし、「一人で戦わないといけなかった。役者としても、舞台としても、物語としても。自分に課せられる責任が役と重なった。自分がだめだと作品すべてを壊してしまうという思いがあった」と振り返った。
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同じ質問に綺咲さんは、紅さんと夫婦を演じた「ジャン・ルイ・ファージョン」を挙げ、「私の人生が変わった作品」と回答。理由を聞かれた綺咲さんだったが、横にいた紅さんから耳打ちされ、「おそれ多くも、奥さん役をやらせていただきまして。初めてのキスシーンを経験しました」と言わされ、赤面していた。紅さんは、当時について「あーちゃん(綺咲さん)がろう人形みたいだった(笑い)。どれだけ私が頑張っても、どこを見ているか分からなかった」と話していた。
観客から「お互いの長所」も聞かれた紅さんは、綺咲さんについて「誰もが認める可愛さ、“頭身バランス”」などを挙げつつ、「可愛いけど、中身はサバサバしている。私は知っているんだぞ。私の前では『はい……。はい……』って(つつましやかな)感じなのに。下級生には『さゆみさん(紅さん)の上着っ! 上着を(取ってきて)!』とか、『ペン!! ペンっ、ペンっ、ペン(を取りに行け)!!』って。頼もしいんです(笑い)」と暴露。綺咲さんは、赤くなった顔を手で隠しながら「だって。さゆみさんが困っているんですよ。(下級生に取りに行けという意味で)『散れ!』って言いますよ(笑い)」と説明し、観客の笑いを誘っていた。
この日は、紅さんと綺咲さんが、2月29日午前11時からWOWOWライブで放送される「宝塚への招待」内で紹介される「Killer Rouge」の副音声を公開収録。紅さんがナレーターを務める「宝塚プルミエール」も、同日午前10時半からWOWOWライブで放送される。
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