女優の広瀬すずさん主演の映画「一度死んでみた」(浜崎慎治監督、3月20日公開)の本編映像の一部が3月5日、公開された。広瀬さん演じる主人公の七瀬が、堤真一さん演じる仮死状態となった父・計をピンチから救うために、ある作戦を実行する……というシーンで、泣きまねをする七瀬の大根役者ぶりが見どころとなっている。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ライバル会社の陰謀で、計が火葬されそうになっていることを知った七瀬と、計の秘書・松岡(吉沢亮さん)は、告別式を開催して計が生き返るまでの時間を稼ぐことに。そこでまず松岡は、計が働く野畑製薬の役員たちを説得するため、娘の七瀬が「告別式をやりたい」と泣き落とす作戦を思いつく。「君、演技できる?」と聞く松岡に、髪をかき上げながら「めちゃめちゃうまいわよ」と自信満々の七瀬。役員の前でこん身の泣きまねを披露するも、その大根役者ぶりに松岡は「最低の演技だ」とあきれ顔を見せる……という場面が収められている。
映画は、ソフトバンクのCM「ホワイト家族」シリーズや映画「ジャッジ!」「犬と私の10の約束」などの脚本を担当した澤本嘉光さんのオリジナルコメディー。父親のことが大嫌いで、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬が主人公。
デスメタルバンド「魂ズ」でボーカルをしている女子大生の七瀬は、父の計が大嫌いな“反抗期こじらせ女子”。ライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、「計が突然死んだ」という知らせが。実は「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態になっていた。2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようというライバル会社の陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに。大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下の松岡と共に計を生き返らせようと奔走する……というストーリー。
俳優の綾瀬はるかさん、お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが現地時間5月16日、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された出演映画「箱の中の羊」(是枝裕和監督…
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
俳優の綾瀬はるかさん、お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが現地時間5月16日、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された出演映画「箱の中の羊」の公式上映に参…
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…