ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は4月4日、第1週「初めてのエール」の“振り返り”を放送。朝ドラではこれまで土曜は、翌週へとつながる同週6日目の本編が放送されていたが、今作では「土曜朝」における新たな試みとして“振り返り”を放送。ナビゲーターはお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんが務めた。
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3月30日にスタートした「エール」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回となっている。初の放送となった4月4日は、朝ドラが大好きという日村さんが、「朝ドラおじさん」として登場し、物語の解説も担当。自身の感想を交えて、第1週を振り返った。
SNSでは「あれ、土曜日ない?」「あ、今は土曜日朝ドラないんかー! そのために起きたのに!」「土曜日はおさらい回になったのか」「そうか、今期から朝ドラは月~金の放送なんだ」といった次々と声が上がるなど、土曜の「本編なし」を初めて知る人も多いようだった。
また新たな試みに対して「土曜って今期から一週間まとめなんだな、変な感じ」と違和感を感じた人や、「撮影がしばらく中止になることやし、収録済み分の残りを間に合わせるため?」と“勘違い”している人もいた。
さらに「朝ドラおじさん」こと日村さんの解説については、「日村さんのナビゲート、話入ってくるし、聞きやすいやん」「日村さんの1週間まとめいいなあ、朝ドラおじさんの就任本当にうれしい」といった好意的な意見もあれば、「(本編語りの)津田建次郎にナビゲートしてほしかった……」「土曜日に振り返りをやるのはいいけど、普段見てる視聴者からすれば撮影秘話とか裏話の方がいいな」といった要望もあった。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。
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