おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
俳優の窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)に、フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが出演することが4月23日、分かった。古舘さんが司会を務める同局の番組「ネーミングバラエティー日本人のおなまえっ!」内で発表された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
古舘さんは1991年放送の「君の名は」以来、29年ぶりの朝ドラ。「エール」では愛知県で音楽関係の興行を取り仕切る鶴亀寅吉(つるかめ・とらきち)を演じる。国際作曲コンクールで入賞した主人公・古山裕一(窪田さん)の音楽会を開催したいと申し出る人物で、ドラマには第5週(4月28日放送の第22回、5月1日放送の第25回)に登場する。
制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサー(CP)は、「古舘伊知郎さんの軽妙な語り口が、この役にピッタリと思ってオファーしました。鶴亀寅吉という縁起の良さそうなお名前。そんなお名前にふさわしいかどうかは、ドラマを見てのお楽しみ! ということで、ぜひ『エール』の古舘伊知郎さんの登場をお楽しみに!」とコメントを寄せた。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の音楽と共に生きる夫婦の物語。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、1月17日午後7時半から「琵琶湖クルーズ▼琵琶湖はなぜ日本一の湖であり続けられ…
俳優の篠原涼子さんが主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。1月18日に放送される第2話のあらすじと場面写真…
俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の第5回が、1月18日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。