産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第11週「家族のうた」(6月8~12日)の週間平均視聴率(世帯)が21.2%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが6月15日、分かった。21%台をマークと好調を維持している。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第11週「家族のうた」は、恩師・藤堂先生(森山直太朗さん)に頼まれ、小学校の校歌を作曲した裕一(窪田さん)は、完成披露会に出席するため、家族を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。実家で父・三郎(唐沢寿明さん)や、母・まさ(菊池桃子さん)と再会を果たすが、弟の浩二(佐久本宝さん)だけは、裕一に辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせる。浩二のいら立ちの裏には三郎の深刻な病状があり、裕一は三郎の口から、直接「俺はもうダメだ」と死期が近いことを告げられる……という展開で、第55回(6月12日放送)では、三郎が息子たちに思いを伝えた後、静かに旅立ち、視聴者の涙を誘った。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第7回が、4月7日に放送された。同回では、娘を出産したりん(…
令和の会社に渦巻く“あるある”を「コント」にし、解決を探る現場を「ドキュメント」として紹介するNHKの番組「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」(総合)の復活第1弾が、4月7…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月7日の第6回では……。
山田裕貴さんが主演を務めるスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」“江戸青春篇”(TBS系)が、3月26、27日に放送された。芹沢鴨を演じた綾野剛さんの圧倒的な存在感が、SNS…
歌手の岩崎宏美さんが、4月7日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。「ピンチヒッターの宏美」といわれた時代のことやピラミッドパワーを感じた経験な…