サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~
第1話 クソ夫どもは地獄へ堕とす。
4月1日(水)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第25回「羽運ぶ蟻(あり)」が9月27日に放送され、光秀(長谷川さん)が信長(染谷将太さん)に、かつて斎藤道三(本木雅弘さん)が目指した「大きな国」について語るシーンが登場した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「大きな国」とは、光秀が道三から託された“遺言”。「長良川の戦い」直前、道三が光秀に残した「わしの父親は山城の国からきた油売りで、美濃に居つき大を成した。わしによう申しておった。美濃も尾張もない、皆一つになればよい。近江も大和も。さすれば豊かな大きな国となり、誰も手出しはできぬ。わし一代ではできなかったが、お前はそれをやれと。わしも美濃一国で終わった。しかし、あの信長という男は面白いぞ。あの男から目を離すな。信長となら、そなたやれるやもしれぬ。大きな国を作るのじゃ。誰も手出しできぬ、大きな国を」という話に由来する。
第25回では、長きにわたる斎藤龍興との戦に勝ち、ついに美濃を平定したものの、「何のために戦っているのか分からなくなった」と言う信長に、光秀が「かつて道三様に言われました。『誰も手出しはできぬ、大きな国を作れ』と……」と明かし、武士が誇りを持てる平らかな世にするための“大きな国作り”に向けて、2人が笑顔で意気投合する……という展開となった。
光秀役の長谷川さんは、「信長と今後について語り合うシーンは印象に残っています」と切り出すと、「光秀は『この人なら麒麟を連れてきてくれるかもしれない』と思っていた将軍・義輝が討たれ、この先、自分はどうすればいいのか迷っている。信長は信長で、終わりの見えない戦が続き、どこに向かっていけばいいのか分からなくなっている。そんなとき光秀は道三から言われた『大きな国を作れ』という話をします。信長とならそれがやれるかもしれない。地図を前に、『大きな国』への想像を膨らませながら笑い合う2人。光秀と信長が分かち合えた、いいシーンだったと思います。光秀は無邪気な信長の中にある人を動かす力を感じつつ、その姿を、兄のようなまなざしで見ていたのではないでしょうか」とコメントしている。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第5回(4月3日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の天海祐希さんが4月3日、NHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)に生出演。三谷幸喜さんが作・演出した新作ミュージカルの舞台裏や以前の失敗談などが明か…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、りん(見上さん)と虎太郎(小林虎…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終話が3月29日に放送された。夏海(戸田恵梨香さん)と綾香(与田祐希さん)の最後の会話が涙を誘った。
45歳の俳優、田中麗奈さんが、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。かつて出演した映像を振り返り、演技を学ぶ様子などを語った。