パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が10月6日に放送された。玲子を演じた松岡さんについて、視聴者からは、「カネ恋の松岡茉優ちゃんの演技素晴らしかった」「松岡茉優はホントすごい女優だと思った」などの声が上がっていた。
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ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」の早乙女健を三浦翔平さん、慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じた。
最終回では、玲子は、慶太からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠し切れない。そんな中、早乙女が、あることを伝えるために玲子の家を訪ねてくる。さらに、同僚の板垣も玲子の家にやってくる。
目まぐるしく変わる状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二さん)がいるかもしれない場所。その旅路でさまざまな危機に直面する。そして、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気づき……という内容だった。
ツイッターでは、ハッシュタグ「#カネ恋」「#おカネの切れ目が恋のはじまり」がトレンド入り。「カネ恋感動した」「松岡茉優ちゃんの演技に泣かされたなぁ……」「カネ恋の最終回は永久保存」などの声が上がった。
また、ラストシーンの玲子の笑顔について、「松岡茉優ちゃんのラストの笑顔に本当に救われた」「最後の笑顔がはかなくて、寂しさよりあたたかさが残りました」「最後の最後に笑顔の目に悲しみが宿ったように見えた」「最後のシーン、松岡茉優の表情がね、もう、、(涙)」「ラストの松岡茉優の笑顔……すごい女優さん」といったコメントが並んでいた。
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