元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源範頼を演じることが決まった迫田孝也さんがコメントを発表。「兄に偉大な武家将軍・頼朝を持ち、弟に世が憧れる英雄・義経を持つ……。では範頼とは!? 初めて知ったんですけど、源平の合戦ではなんと大将を任されていたらしく、しかも九州ともご縁があるということで、こんな素晴らしい人物との運命的な出会いをありがとうございますと言いたいです」と出演を喜んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
続けて「まだ“知る人ぞ知る”にとどまっているこの源範頼を、この作品を通じて、世の中がその魅力に気付いていただけるよう真摯(しんし)に演じたいと思っています。そしてその暁には、全国で大暴れしたいと思っております。合言葉は『源範頼、ここにあり!』です!」と早くも気合を入れた。
迫田さんは2016年の「真田丸」、2018年の「西郷どん」に続く、3作目の大河ドラマとなる。「今まで『真田丸』で戦国時代、『西郷どん』で幕末時代を生きてきたわけですが、今回は平安? 鎌倉? 正直、この時代の知識がほとんどありませんでした。調べてみると負けず劣らず激動の時代。現代にも通ずる天皇制や公家の時代から大転換期。そこから歴史をさかのぼれば、教科書で習ったぶつ切りの知識がどんどんつながっていく。実際に演じることもそうですが、大河ドラマの魅力は、こういった歴史の勉強にもあると思います」と話す。
6年ぶりとなる“三谷幸喜大河”に向けては、「今日までの自分を振り返ってみると、人生の飛躍期には、必ず三谷さん作品と関わっているんです。感謝してもしきれませんが、今回の『鎌倉殿の13人』ではその恩返しができるよう源範頼をしっかりと務めたいです!」と力を込めた。
「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、“裏社会監修”を務めているジャーナリストの丸山ゴンザレスさん。裏社会や危険地帯の取材に取り組んでい…
俳優でモデルの大友花恋さんが、TOKYO MXで4月2日から放送される連続ドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」(木曜午後9時25分)で主演を務めることがこのほど、明らかになった。…
歌手の坂本冬美さんが、2月23日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の芦田愛菜さんが主演を務めるNHKの特集ドラマ「片想(おも)い」が、3月26、27日に2夜連続で放送されることが決まり、メインビジュアルが公開された。
歌手の今井美樹さんが2月22日放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、日曜午後10時)に出演。慣れない海外生活での思い出や、母としての苦悩と葛藤、160万枚の大ヒットとなった…