リブート
最終話 再起動
3月29日(日)放送分
女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送された。木村さん演じる杏と、小泉孝太郎さん演じる斉木が別れ話をする展開に、視聴者からは、「木村佳乃さんと小泉孝太郎さんの別れのシーンはもらい泣き」「小泉孝太郎さんの泣いてる演技よかった」などの反響があった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。
最終回は、杏(木村さん)は、斉木(小泉さん)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることが分からず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな中、杏の働く高根不動産に慎吾(渋川清彦さん)が現れる。斉木もやって来て……という内容だった。
杏と斉木が別れ話をする場面では、杏が「うっとうしいんでしょ? 苦しいんでしょ?」と話すと、斉木は「苦しいよ。杏が笑わなくなったことが悲しいよ。別れるしか……ないのかな」といって涙を見せて……という展開だった。
SNSでは、「最終回で木村佳乃と小泉孝太郎すごかった」「小泉孝太郎と木村佳乃の別れのシーンが良かった」「孝太郎の言葉の足らなさと、佳乃さんの口を閉ざした時の表情が美しかった」などの感想が書き込まれた。「斉木さんと杏ちゃんの別れ話のところも最高だし、その後も最高で激泣きしています」「ラストはみんな幸せになって心じんわり」という声も上がっていた。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第1回(3月30日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が3月30日に放送され、番組の最後に3月31日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。3月30日の第1回では……。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の最終話が3月29日に放送。“一瞬映った”人物が、視聴者の話題を集めた。
兄弟デュオ「竜徹日記」の木村竜蔵さんと木村徹二さんが、3月30日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。父の鳥羽一郎さんや叔父の山川豊さんとの活動…