元科捜研の主婦
8話「亡き兄が追った7年前の冤罪」
3月6日(金)放送分
俳優の赤楚衛二さんが6月2日、東京都内で行われた「第58回ギャラクシー賞」(主催:放送批評懇談会)贈賞式に出席。主演ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京)が、放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する同賞で、「マイベストTV賞第15回グランプリ」に選出。赤楚さんは「10話のハグするシーンが一番印象に残っている」と明かすと、「(ハグしたことで)温もりや愛みたいなものをとても感じて、ゆらゆらしてしまったことが、すごく印象的でした」と、撮影時の心境を交えて理由を語った。
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ドラマは、ウェブサービス「ガンガンpixiv」で連載中の豊田悠さんのマンガが原作で、ファンからは「チェリまほ」と呼ばれ親しまれている。赤楚さんは30歳になり「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたさえない主人公・安達を演じた。
安達との共通を聞かれた赤楚さんは、「わりと似ていない方が強いとは思うのですけど」と前置きしつつ、「新しいものに挑戦するおそれみたいな恐怖感を抱いたりするところは似ているかな」と回答。さらに同作にちなみ「魔法が使えるなら?」と振られると、「空を飛びたいです。空を飛んで夜の高速道路を上から眺めてみたい」と笑顔で話した。
「ギャラクシー賞」は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を表彰するために1963年に創設。今回は、志賀信夫賞に株式会社WOWOW相談役の和崎信哉さん、テレビ部門のフロンティア賞に俳優の山田孝之さんが明智光秀の声を演じたドラマ「光秀のスマホ」(NHK総合)が選ばれた。
この日は、報道活動部門の大賞を受賞した「『報道特集』40年の歩みとこれから」(TBS系)でキャスターを務めるフリーアナウンサーの膳場貴子さん、テレビ部門の個人賞に選ばれたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」らも出席した。
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