男性ユニット「BOYS AND MEN」の小林豊さん、本田剛文さんが出演する映画「ブルーヘブンを君に」(秦建日子監督)が公開中だ。岐阜の空と大地を舞台に、不可能といわれた夢に挑戦した63歳の女性が主人公の物語で、歌手の由紀さおりさんが映画初主演を務めた。劇中で、由紀さんの孫役を演じた小林さんに、演じた役や作品の見どころなどについて話を聞いた。インタビューの完全版は「MAiDiGiTV」で配信中。
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映画は、不可能の代名詞といわれた「青いバラ」を品種改良により生み出した実在のバラ育種家の女性をモデルに、いくつになっても夢を諦めない人生の素晴らしさを描く感動作。ステージ4のがんと闘いながら、ハンググライダーで空を飛ぶという無謀とも思える壮大な夢に果敢に挑む冬子を由紀さん、彼女の夢を全力でサポートする孫の蒼汰と正樹を小林さんと本田さんが演じるほか、柳ゆり菜さん、大和田獏さん、寺脇康文さんなども出演する。
主人公の孫で、結構やんちゃなところがあり、だけどおばあちゃん子のところもあって。すごく人間らしい青年を演じました。一つの家族の物語なので、家族と暮らしている青年はどんな感じで過ごすのかというナチュラルさだったり、今回岐阜で撮影したので、岐阜の青年っぽさを意識しましたね。
家族で見てほしいですね。あとは夢を持っている人。夢ってみんなそれぞれあると思うんですよ。夢を持っている人皆さんに見てもらって、ちょっとでも気持ちが動いたらいいな。
自分の知らないことを知ることかな。この仕事をやっているとすごく多いのですが、役者は自分の知らない人になりきるので(いろいろと知らないといけない)。知るということは、どんどんチャレンジしていくことだと思う。お話をいただいたからにはいろいろ知っていきたいですね。勉強は苦手で、勉強で学ぶというのは無理なんですが、やってみたことはすごい覚えているんですよ。だから、これからチャレンジしていって物知りになっていきたいな。
ないですね(笑い)。運動はみんなやったことがあると思うんですが、やったことがある上で好きか嫌いかで言ったら(自分は)嫌いなので、克服はできないのかな……。今後アクションがある役のオファーがあったら、もちろんやります。それはチャレンジなので。ですが、やりたいかと言われるとやりたくないよって感じですね(笑い)。オファーがあったらね(やりますよ)。ここまで言ってオファーがあったらそれは相当な覚悟ですよ(笑い)。
仮面ライダー(「鎧武/ガイム」の駆紋戒斗役/仮面ライダーバロン役)のときも、作品の中で小林をどれだけかっこよく見せられるかというコンセプトでやってくださったことがあって、そうやって“できない人でやってみる”ということを皆さん(スタッフなど)が思ってくれているみたいなので、もしかしたらあるかもしれないですね。
生涯「ボイメン」! おじいちゃんになって「バリバリ☆ヤンキーロード」を歌っていたら「めっちゃおもろいよね」という話をしていて(笑い)。めっちゃおじいちゃんになっているのに「バリバリ~」って。「音ずれ始めてるやん」みたいなのはやりたいですね(笑い)。
紅白は絶対出たいですね。出なきゃいけないと思っています。応援してくれる人が一人でもいるなら出なきゃいけないなと思う目標です。絶対に出ます!
本当に大切なことを気づかせてくれる映画だと思っています。皆さんの心に刺さると思いますので、ぜひ見てほしいです!
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