俳優の間宮祥太朗さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇。MCから劇中での“エモい”シーンを聞かれた間宮さんは、自身が演じた“キサキ”と、清水尋也さんが演じた“ハンマ”の登場シーンの少なさについて触れ、「僕と(清水)尋也に関しては、この映画に出ていること自体がエモい(笑い)」とコメント。「続編がないことには僕たちの伏線が回収されないので、続編を願いながら出たという意味でエモい出演だったのかな」と振り返った。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
また、清水さんが「僕が出てるのって、だいたい15秒くらい」と話すと、間宮さんは「コマーシャルくらい(笑い)?」とツッコミ。清水さんは「僕が出てくるタイミングは3カ所くらいあるんですけど、それはCMなんで!」と会場の笑いを誘っていた。
間宮さんは「だいたいどんな作品でも伏線って回収されるじゃないですか。でも、続編がないことには、僕たちは伏線だけの状態なんですよね(笑い)。劇中のセリフに『種はまいた』ってセリフがあるんですけど、今のままだと種まきっぱなしなので、2人の暗躍が芽が出ていくように」と続編を希望。主演の北村匠海さんも「我々も同じ気持ちです」と共感していた。
イベントには山田裕貴さん、今田美桜さん、鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、磯村勇斗さん、吉沢亮さんも参加した。
原作は、「新宿スワン」などで知られる和久井健さんの人気マンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたとニュースで知る。翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……というストーリー。
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。