名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
マンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の「英戦のラブロック」と、「モーニング」(同)で連載中の「BATMAN JUSTICE BUSTER(バットマン ジャスティスバスター)」が、7月14日発売の「週刊少年マガジン」33号でコラボした。同号では、「英戦のラブロック」の主人公・宙野陽彩(そらの・ひいろ)と「BATMAN JUSTICE BUSTER」の主人公・バットマンという2人のヒーローが並ぶビジュアルが掲載され、「いつだってヒーローを突き動かすのは己の『正義』。」というコピーが添えられた。
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「BATMAN JUSTICE BUSTER」は、講談社と「スーパーマン」「バットマン」などの人気キャラクターを生み出してきた米DCコミックスとの共同プロジェクト。担当者は「英戦のラブロック」について「シヒラ竜也先生の圧倒的な画力、本当の正義を貫くために戦い、成長していく主人公のストーリーを初めて読んだ瞬間から『これは日本を飛び出して海外でもウケるだろうなあ』と直感しました」とコメント。
2作品のコラボについて「担当しているアメリカDCとの共同制作プロジェクトとも何かできないかなと思っていたので、今回の陽彩とバットマンが並ぶ企画はとても面白いと思いました。今回の企画はDC側も興味を持ってくれて、快くOKをくれました!『BATMAN JUSTICE BUSTER』はぜひ週マガの読者の皆様に読んでいただき、『英戦のラブロック』はバットマンファン、アメコミファンへとどんどん広がる機会になればとてもうれしいです!」と話している。
「週刊少年マガジン」33号では、「英戦のラブロック」のイラスト使用したB3メタリックポスターを100人にプレゼントする企画を実施している。同号に付属する応募券で応募できる。応募締め切りは、7月31日。
「英戦のラブロック」は、5月に「週刊少年マガジン」で連載をスタート。英雄が平和を管理する世界を舞台に、“モブ”だった宙野陽彩が、反英雄組織(ラブロック)の仲間になり、戦う姿を描いている。
「BATMAN JUSTICE BUSTER」は、「鉄のラインバレル」「ULTRAMAN」などの清水栄一さんと下口智裕さんが、「バットマン」のオリジナルストーリーを描くマンガ。2020年12月に「モーニング」で連載がスタートした。
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