名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版の公式サイトで公開されているハロウィーンビジュアルがファンの間で「泣ける」「切ない」と話題になっている。降谷零(安室透)を中心とした警視庁警察学校鬼塚教場同期(警察学校組)の5人が描かれたビジュアルで、2022年ゴールデンウイークに公開予定の劇場版第25作の“激レア情報”として10月26日に公開された。降谷以外は殉職しているため、年に一夜の死者がよみがえる祝祭の日の“幻”のハロウィーンビジュアルとして描かれた。公式サイトでは、11月1日から毎日午前11時7分にビジュアルからキャラクターが一人ずつ消えていき、7日に新たなキャッチコピー「They will be coming.」が添えられた。
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10月26日時点では、ビジュアルには、警察学校組の降谷、松田陣平、荻原研二、諸伏景光、伊達航の5人が、夜の東京・渋谷のスクランブル交差点で仮装を楽しむ姿が描かれた。降谷が殉職した仲間と共にハロウィーンを楽しむ様子に、SNSでは「泣ける」「すてき」「最高」といった声が上がった。
その後11月1日からは、公式サイトでビジュアルからキャラクターが一人ずつ消えていく演出が始まった。1日に萩原、2日に諸伏、3日に松田、4日に伊逹が消え、日ごとにビジュアルのキャッチコピーも変化。萩原が消えた際は「そん時は、仇(かたき)をとってくれよ」、諸伏は「じゃあな、零(ゼロ)…」、松田は「どうやらお前との約束は…」、伊逹は「おまえに、任せたぜ…」と、それぞれのキャラクターの原作の死に際のせりふが現れた。
11月5日には、ビジュアルに降谷一人が残される形になり、キャッチコピーは「僕もそっち側がよかったよ…」に。さらに、6日には、降谷の姿も消え、「静かに…眠れ…友よ…」というキャッチコピーが表示された。1日から始まったビジュアルの変化にSNSでは「安室さんだけになるのは、つらくて見ていられない」「切ない」と話題になっていた。
ビジュアルの変化と連動し、公式ツイッターには、キャラクター名と殉職理由のみを記した画像が投稿された。公式サイト、公式ツイッターは、各日午前11時7分に更新されており、松田と萩原の殉職した日である11月7日とリンクしている。そして、11月7日、ビジュアルに「They will be coming.」という新たなキャッチコピーが添えられた。そもそも、ビジュアルは劇場版第25作の“激レア情報”として公開された。ビジュアルの変化の意味とは? 新たなキャッチコピーは何を意味するのか……。今後の展開も見逃せない。
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