リボーン ~最後のヒーロー~
第3話 歪みゆく未来ー下町商店街の救世主
4月28日(火)放送分
10月に終了したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」でヒロインを好演した女優の清原果耶さんが、2022年1月期にTBSの「火10枠」(火曜午後10時)で放送される「火曜ドラマ『ファイトソング』」で主演を務めることが11月18日、分かった。清原さんが民放ドラマの主演を務めるのは初めてで、朝ドラ「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。
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ドラマは、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ、清原さん)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの夏川慎吾との、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。
清原さんは「ドラマのお話をいただいたときは、私がやってもいいのだろうか?という気持ちが少しありました。緊張していますが、民放ドラマ初主演という形で作品に参加させていただくので、自分にできることを120パーセント出せたらいいなと思います」とコメント。演じる花枝については「ずっと空手一筋で恋もしたことがなかったスポ根女子で、人との出会いで成長していき、持ち前の明るさとスポーツ根性で、逆境を跳ね飛ばしていく、とてもポジティブな女の子です」と紹介した。
清原さんは、クランクイン前から空手の練習を重ねているといい、「空手に初挑戦できたことがうれしく、練習を頑張っていますので、空手シーンもぜひ見ていただきたいです。毎週火曜日、皆さんに楽しんでいただけるようなドラマをスタッフ、キャストの皆さんと作っていけたらと思います」とアピールした。
脚本を担当する岡田さんは「『ファイトソング』は、人生に力を、そして心を動かしてくれるものとしての“恋”を巡る物語。清原さんに演じていただく花枝が“恋すること”に取り組むことによって、さまざまな感情を知っていく、そんな楽しいけどちょっと切ないラブコメディーです。“内に秘めた美しい芝居”で朝ドラの大役を全うされた清原さんには、今回は“動”の芝居を書いてます。思い切りガンガンしゃべって、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで。こういう役も清原さんは似合うはず。絶対彼女が演じるとステキになると信じて書いております。筆が走ります」とコメントを寄せている。
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