ヤンドク!
第5話 パリピセレブドクターVSヤンキードクター
2月9日(月)放送分
俳優の仲村トオルさんが、土屋太鳳さん主演で2022年1月7日に放送される新春ドラマスペシャル「優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ」(テレビ東京系)に出演することが12月8日、分かった。仲村さんは、土屋さん演じる女子大生・鈴木千波の父親の雅志を演じる。安田成美さんが母親の桂子役、佐藤浩市さんが造船所長・広木克彦役で出演することも発表された。
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ドラマは、瀬尾まいこさんの小説「優しい音楽」(双葉文庫)が原作。偶然出会った男女が、それぞれの忘れられない過去に向き合い、新たな一歩を踏み出すまでの姿を描く物語。岡田惠和さんが脚本を担当、若松節朗監督が演出を務める。永山絢斗さんが、主人公の千波(土屋さん)に一目ぼれする造船所の作業員・永居タケルを演じる。
仲村さんが演じる雅志は、大学教授で、趣味はギター。家族を温かく見守る。安田さん演じる桂子は、歌がうまく、料理も上手で、家族思いの女性だ。佐藤さん演じる広木は、タケルが勤める造船所の所長。タケルの親代わりのような存在だ。
仲村さんは「台本を初めて読んだのは、新宿の路上、パーキングメーターにとめた車の中でした。外はすごい雨で、集中して読むには良い環境ではなかったのですが、気が付くと自分の目からすごい“雨”が……。その後、何度読んでも涙が出てしまうシーンがいくつもあります。(見どころは)登場人物がみんな、優しい心を持って懸命に生きているところでしょうか。土屋さんとは『はじめまして』です。長女の友人に土屋さんの大学の先輩がいるのですが、良い噂しか聞いたことがありません」とコメント。
「安田さんとは初共演ですが、ご夫婦で一緒のところをお見かけしたことがあります。とてもすてきな奥様感でした。良い家族になれそうな予感がします。永山君とは『やっとそのときがきた!』という気分です。岡田惠和さんの脚本と若松節朗監督の演出、若松組のスタッフの皆さんとの仕事は『心は暖冬』の予感がします。2022年の始まりの人の心を温められるように頑張ります」とアピールしている。
安田さんは「悲しみを乗り越えていく姿がそれぞれいろいろな形で描かれていて、苦しみながらでもそれぞれ前向きに生きる登場人物たちをとても愛おしく感じました。千波とタケルの複雑な心の葛藤の中で、お互いを思いやる優しさがすてきだと思います。土屋さんはじめ、皆さんが、この脚本の役柄にとてもぴったりイメージできて、ご一緒できるのが楽しみです。キャスト、スタッフ一同、クリスマスもお正月もなしで撮影に臨みます。ぜひ、少しでもたくさんの方々が、この番組を見てくださることを願っています」とコメント。
佐藤さんは「若松監督が演出されると聞いて、きっと良い作品になると確信し、参加することにしました」と明かしている。
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