ファン投票でナンバーワンレースクイーンを選ぶ「MediBang日本レースクイーン大賞2021」のグランプリに、芸能事務所「ゼロイチファミリア」のタレントの川瀬もえさんが輝いた。1月15日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京オートサロン2022」で発表された。川瀬さんは昨年7月、同賞の新人部門グランプリも受賞していたが、グランプリ、新人部門グランプリのダブル受賞は、2010年に同賞が始まって以来の初の快挙となる。
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川瀬さんは「1年目でレースクイーン大賞グランプリを獲得した人は歴代の中で1人もいないと知り、ただレースクイーン大賞に挑戦するのではなく、目指すは前人未到のグランプリ獲得、長く続いてきたレースクイーンの歴史に新しい風を吹かせたいという思いでした」と語った。
そして、「投票期間中は本当にたくさんの人たちが応援してくれていることを実感できてうれしかったのと同時にプレッシャーも大きくて、弱気になってしまっこともあったけど、いつも支えてくれたのは応援してくれるみんなの存在でした。川瀬もえを応援してくれるみんなはいつも頼もしくて、優しくて、そんなみんなと力を合わせた結果がこうして前人未到のダブル受賞ということを形にできて本当にうれしいです!」と喜んでいる。
今後については、「コロナ禍で『レースクイーンが必要なのか?』という声もある中で、私はキラキラしたレースクイーンの存在がサーキットには欠かせないと思います。そしてこれからのレースクイーンという職業に光があるということを体現する存在になっていきたいです。そしてレースクイーン業界をますます盛り上げていきたいです!」と前向きに語った。
川瀬さんは、1993年12月30日生まれの28歳。2019年にタレント活動をスタート。レースクイーンチーム「Pacific Fairies」のメンバーとして活動するほか、ラウンドガールユニット「K-1 GIRLS」のメンバーも務めている。
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