テレビ千鳥
【1時間SP】カンヌ映画祭のワシを見に来てほしいんじゃ!!
6月2日(火)放送分
俳優の小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第3回「挙兵は慎重に」が1月23日に放送され、アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)のジャイアン役などで知られる人気声優の木村昴さんが、以仁王(もちひとおう)役で登場。大河デビューを果たした。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
木村さんは、ドラマの公式ツイッターで展開中の音声コンテンツ「かまコメ」に登場。以仁王役について「非常に位の高い人物ということで、見てくださる方々に、“威厳”と“存在の大きさ”みたいなものが伝わったらいいなと思って演じさせていただきました」と明かした。
以仁王は、後白河法皇(西田敏行さん)の第三皇子。父・後白河法皇を幽閉し専横を極める平家を追討するため、諸国の源氏に令旨(りょうじ)を送り、決起を促す……という役どころだったが、木村さんは「宣誓、もしくは宣言のようなせりふでしたので、とにかく声高らかに、胸を張って堂々とせりふを言うというところを意識してやらせていただきました」と振り返った。
さらに「非常に緊張感のある現場ではありましたが、生まれて初めての大河ドラマに出演できたということを、すごくうれしく誇らしく思います」と思いを語った。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。
1991年に他界した米国のトランペット奏者で、“ジャズの帝王”と呼ばれたマイルス・デイヴィスさんの生誕100周年を記念して、4月23日にブルーノート東京(東京都港区)で開催された…
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の制作・主演発表会見が6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ほんのモキチ」になることと、脚本を宮藤官九郎さ…
ミュージシャンのSUGIZOさんが、6月4日午後9時からNHK・Eテレで放送の音楽番組「クラシックTV」に出演する。ハンガリーの作曲家、バルトークが、小学生の頃から大好きというS…
元スピードスケート選手の高木菜那さんと高木美帆さんが、6月4日午後9時40分から放送の人気バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演する。美帆さんの引退後、姉妹で…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第10週「疾風に勁草(けいそう)を」を放送。6月5日の第5…
2026年06月04日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。